うつ病・パニック障害・登校拒否を催眠療法・前世療法・退行療法・心理カウンセリングします。こどもみらい研究所。

うつ病

 「うつ病」とは、生命の流れが停滞し、生命的感情が低下した状態です。症状は、悲哀間を伴った抑うつ気分で、何を見ても聞いても、重く暗く沈んで感情が動かないことです。
自信を失い、劣等感、罪悪感、焦り、苦悶間などを持って、時として悲観、絶望感を持ち自殺まで考える事もあります。

 また、記憶、判断、計算など頭が働かないと感じ、考えがまとまらない、止まってしまうと感じ、決断出来ない状態などをいいます。
更に発展して、心身のささいな不調にとらわれて重大な病気ではないかと怖れてしまったり、実際には何もしていないのに自分は悪い事をしてしまったと苦悩したり、自分のものを全て失い困窮したと思い込む状態もあります。

 人に会いたくない、話したくない、何もしたくない、やる気が出ない、食欲がなく何を食べてもまずく味を感じなかったり、熟睡出来なかったりします。また、腹痛、肩こり、手足のしびれ、全身倦怠感、月経不順、性欲低下などの身体的症状もあることもあります。

 「うつ病」になりやすい傾向として、「社交的、善良、親切」などのタイプと「仕事熱心、凝り性、几帳面、正直、正義感」の強いタイプがあります。

 これらは、転居、転勤、昇進、出産、引越し、人生の危機・転機など、生活状態の変化によって誘発されることもあります。お分かりのように、一見楽しいこと、嬉しいことのように思われる事柄も、誘発されやすいきっかけとなるように、ストレスというもの(良い出来事も悪いと思われる出来事も、人はストレスを感じます)が関わっているのが理解出来ると思います。

 また、インナーチャイルドといって、子どもの頃の何かの出来事が本人も気付かないうちにトラウマになっている可能性もあります。

 ではどうしたら良いのでしょう?
私たちは、皆「人から愛されたい、褒められたい、認められたい」という思いが底辺にあります。それは恥ずかしい事ではありません。人として当たり前の事なのです。「うつ病」の人に共通する感覚は、孤独感、敗北感などがあります。現代社会は競争社会となり、なかなか愛して、褒めて、認める、ということが起きてきません。そのひずみの中でスポイルされた人たちが苦しみ、やがてうつ傾向が出てくる可能性にも繋がっています。

 「愛されたい、褒められたい、認められたい」という想いが原点にあり、それが屈折した結果として現れる病気かもしれません。現代人に最も多い病気です。

 これらは、そのままを、ありのままに全て愛して、褒めて、認めてあげる事でも良くなっていく可能性が高いです。「あなたのままでいいんだよ」です。

 私たちは、幼い頃からの育った環境や両親の育て方の中で、時として「本当の自分」とは違う方向に進んでいく事があります。気が付いたら、自分の心を忘れ、いつも人の為に一生懸命に生きていることもあります。私たちはまず「自分自身」を認めていく事が大切です。その為には、「在(あ)るがまま」の自分を受け止めることが大事なのです。自分の出来ている所も出来ていないと思う所も、良いと思う所も、悪いと思う所も、全てあなたがあなた自身で丸ごと認めてあげる事なのです。

 「こどもみらい研究所」は、カウンセリングや催眠療法の中で、一人一人の方のお話を丁寧に聴き、解決へ繋がるようサポートしています。現在通っていらっしゃるクライアントさんは「うつ病」の方が多いです。しかし殆どの方は短期間に元気になられ、普通生活に戻っていかれています。

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。(電話・FAX可)折り返しご連絡いたします。

うつ病の症状診断

朝早く目が覚める・眠れない
頭痛・微熱が続く・めまい・肩こり
息切れ・息苦しい・動悸がする
からだがだるい・疲れやすい・手足やからだのしびれ
食欲不振・胃もたれ・下痢・便秘
口が渇く
性欲低下・月経不順
今まで好きだったことにも打ち込めない
仕事への意欲が低下する
人に会いたくない・人と一緒にいたくない
何をするにもおっくうになる
新聞やテレビを見る気がしない
寝てもさめても心配ごとや悲観的なことを考えている

うつ病はこころとからだの両方に症状がでます。
以下の症状が2週間以上続いているのに、「病院に行っても治らない」「原因が分からない」「仕事や日常生活に支障がある」という人はうつ病を疑ってみてください。
そして一人で抱え込まずに、ご相談ください。こどもみらい研究所では、信頼できるカウンセリングで、問題解決の糸口を見出すお手伝いをいたします。

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