うつ病・パニック障害・登校拒否を催眠療法・前世療法・退行療法・心理カウンセリングします。こどもみらい研究所。

パニック障害

 パニック障害は、以前は心臓神経症とか不安神経症と呼ばれていました。昔からある病気ですが、パニック障害という病名で呼ばれるようになったのは最近の事です。パニック障害は不安障害の一つです。不安障害でいう不安とは、外的対象のない漠然と湧き上がってくるものです。大きな事件(地災、雷、火事、テロなど)により精神的ショックを受けたあとなどに起こす事もあります。また日常生活の中にストレスがある場合もあります。更に、妊娠中・出産時・生後9ヶ月の間、この間に起きる衝撃が原因でパニックを起こすとも言われています。例えば、生まれてくる時に、逆子で帝王切開されたとか、妊娠中に何らかの異常事態があったとか、生後9ヶ月の間に大きな声を出された、とかいうだけでもその子の感性が衝撃を受けるとパニックになるとも言われています。それ程デリケートな時期もあるといわれているのです。

 主な症状としては、個人差はありますが激しい不安感や恐怖感とともに、動機、めまい、呼吸困難、発汗、吐き気などの身体的症状があらわれます。また、手足の震え、胸痛、胸部や腹部の不快感、しびれ感、脱力感、のどのつかえ、知覚異常などを訴える人もいます。命の危機にさらされているという感覚を伴い、死の恐怖や発狂の恐怖を感じる事もあります。
非現実感(世界や人が生き生きと見えない)や離人感(自分が自分でない感じ)なども起き繰り返すこともあります。性別では女性の方が多いと言われています。
発作は突然起こり、10分以内にピークに達して、普通は2〜30分、長くても1時間以内には治まります。

 これも、基本的には「愛されたい、褒められたい、認められたい」に繋がっています。
「こどもみらい研究所」では、電車に乗ったらパニック障害になるというクライアントさんがいらっしゃいました。そんな時は、「フラワーレメデイ」(心理カウンセリングとは、参照)を処方して安心して通って来て頂きました。そして罪悪感を手放され、少しずつ自分を認めていかれ、今では元気に生活をしていらっしゃる方もいます。

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